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  • 世代問わず他人と心地よく仕事をするためのコミュニケーション術

    せっかく、大層なブログタイトルにしてるのに、なんかしょうもない記事を書くのもどうかと思ったので、とりあえず一つ真面目にテーマを決めて書いてみようという試み。

    何にしようかな。

    そうそう、私の職場のスタッフは、割と年齢層が幅広いというか、私の親の世代の人もいれば、ちょい上、同い年、年下とバランスよく居る。

    まぁ、親世代の人間が多いんではあるんだけど。

    面白いのが、いろんな世代の人が、私をある程度慕って接してくれて、一緒に現場に行ってくれるのである。なぜだろう?

    年が違っていると、文化も違っているものと私は特に強く感じる。共通言語が無いイメージだろうか。

    それなのにも関わらず。である。

    答えは、割とシンプルで、私が年が離れていようが、離れていなかろうが、接し方やテンションをそんなに変えないからっていうのがある。

    ただ、淡々と仕事だから宜しく。丁寧に教える。教わる。ってな感じで。

    私は、どちらかというと、頭が悪い方なので、相手の教え方の相性が悪いと、すんなり覚えることが出来ない。理屈っぽいのだ。

    逆に言うと、1から順番に理屈込みで、何故これをするのか?してはいけないのか?を丁寧に仕込んでいく。

    んで、やらせてみて、フィードバックを確認する。どこが出来てる。出来ていないの確認。その人間のテンション、好奇心、やる気、言動を観察する。

    そして、観察結果から、次のアクションを提示する。どのくらいできそうか?得意そうか?好きそうか?を判断基準にしながら。

    それを、年齢関係なくやる。熟練者だったら、それはそれでやり方を変えればいい。その人の好みとか、ご自身である程度分かっているだろうから。

    さらっと書いてみたが、もしかして、これが出来ないから困っている人がいるんだろうか?もし、そうなら何かコメントが欲しい。初めてブログ構築をしてみたので、コメント欄がちゃんと作れるか怪しいが。

    まぁ何事もチャレンジだ。やってみよう。